歯内療法外来

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健にこにこ歯科の歯内療法外来では、「根管治療」など、歯内療法専門分野の治療でお困りの患者様が全国からいらっしゃいます。根管治療でお困りの方、歯を可能な限り残したい方はご連絡ください。

歯内療法外来の特徴

大学病院で専門的トレーニングを受け、2500症例以上の経験を持つドクターが、実体顕微鏡やレーザーを使用する最新の根管治療を行なうため、安心して治療が受けられます。また、外科処置が必要な症例や、難症例も歯科用CTによる診断で、適切な治療方針を選択できます。

担当医 

新藤健太郎(所属:日本歯内療法学会)

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2004年 東京医科歯科大学大学院 歯髄生物学分野卒業。同、歯内療法学臨床研修課程終了認定。
大学院時代は須田英明教授に「骨再生に関する遺伝子学的研究」のテーマを与えられExperimental Cell Research誌に発表し学位を得た。同時に、臨床においては根管長測定器Root-zxの世界的開発者である小林千尋先生、米国ペンシルバニア大学留学を終えて医局に戻られた澤田則宏先生(新宿区開業)の 指導を受ける。学位取得後、東京医科歯科大学虫歯外来において手術用実体顕微鏡を用いた歯内療法を積極的に行なう。同時期にコロナルリーケージを主題とす る論文を発表。歯冠側からの微小漏洩において、根管口に低粘性接着性レジンを充填することが有効であることを示唆する。2006年、東京八重洲クリニック歯内療法専門医を経て、2008年、健にこにこ歯科医院開院 。2009年 健にこにこ歯科医院に歯内療法専門外来を開設

歯内療法外来で行えること

☆セカンドオピニオン

他院で抜歯の診断を受けた歯、治療が不可能と診断された歯、抜いてしまう前にセカンドオピニオンを受けてください。成功率の見込み、その他の治療法の選択肢を提示し、最適な診断と治療方針を考案します。

☆歯髄保存治療 

3種の抗菌薬を使用する3MIX、生体親和性の高いMTAセメントを駆使することにより、歯髄保存を行います。歯髄を保存するメリットは非常に大きいため、抜髄する前に一度ご検討ください。

☆顕微鏡を使用する精密根管治療

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米国の歯内療法専門医は、顕微鏡を必ず使用して根管治療を行います。精密な根管治療を行うためには顕微鏡は欠かせません。根管内を直視できるため、根管内の汚染物質の除去を正確に行うことができる他、穿孔部の封鎖、破折ファイルの除去、破折歯の接着保存などに非常に有効です。

*根管治療とは?→当院運営の情報サイト 根管治療.comへ 

☆外科的歯内療法

外科的な診断にはCTによる3D画像が有効です。どこに病変があるかにより、アプローチの仕方が異なります。

  • 根尖切除法
  • 根尖歯周組織の掻爬
  • ヘミセクション
  • ルートアンプテーション
  • 意図的再植
  • 智歯の移植

歯内療法外来活躍する設備、器具

CTcephalo歯科用CTmicros実体顕微鏡soni超音波切削器具
3次元画像により立体的な診断を可能にする手術用顕微鏡。肉眼では見ることが不可能な根管の中まで見ることができる。正確な診断と治療により成功率を高める。ピエゾサージェリ。超音波の振動で、骨を切削する機械。外科治療で主に用いる。

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トライオートZX

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ダイアガン

電気的根管長測定器。母校の小林先生が発明し、世界的に使用されている。根管治療用ハンドモーターとニッケルチタンファイル。湾曲根管に追従し、滑らかな根管形成を可能とする。より緊密な3次元的根管充填を可能とする「加熱軟化ガッタパーチャ根管充填システム」

tom遠心分離機mtaMTAセメントlase.jpg半導体レーザー
遠心分離機。PRP、PRFなどを作成する。外科治療で主に用いる。MTAセメント。高い封鎖性と生体親和性を併せ持つ。レーザー。化学的洗浄が及ばない根管内の細菌を除去する。
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