GBRトラブルセミナー

梅田先生は基本的に自家骨のブロックを使用することが多いそうです。推奨のマイジンガー社の製品トランスファーコントロールはブロック骨移植を効率的に行なうシステムで良さそうに思いました。
Bone augmentation procedures in localized defects in the alveolar ridge: clinical results with different bone grafts and bone-substitute materials.  Int J Oral Maxillofac Implants. 2009;24 Suppl:218-36.

中島先生の講演では新しい骨補填財の情報が得られました。
Easy graft は水分で固まる骨補填財で、ソケットぷリザベーションに良い
sintlife putty はマグネシウムイオン配合の骨補填財で、骨再生が期待できる

マグネティックマレットを用いるフラップレスサージェリーを上顎の柔らかい骨質で使用しているとのこと
Marco Csonka先生が積極的に行なっているようです。しかし、肝心のマグネティックマレットはシンガポールに行って買わなければ行けないとの事です。