投稿者「東京都八王子市 健にこにこ歯科医院」のアーカイブ

2010年12月 『日刊ゲンダイ』当サイトの治療が掲載されました。 

2010年12月 健にこにこ歯科医院の歯髄温存療法が『日刊ゲンダイ』に掲載されました。 PDFファイルが開きます。

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歯の神経の重要性

歯の神経を取るとどうなるか? 簡単にイメージできるのは「枯れ木」です。 神経と取ると、水分がなくなり、歯が乾燥してしまいます。さらに、歯を削るため、歯の壁が薄くなり、折れやすくなってしまいます。 また、歯の神経を取れば、 … 続きを読む

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4段構えの治療方針

4段構えの治療法 間接覆髄法 直接覆髄法 根管治療 外科的歯内療法 「虫歯が大きいので歯の神経をとりましょう」と説明を受けた時、「歯の神経を取れば、歯の寿命は短くなってしまうし、なんとか歯の神経を残す方法はないか?」と思 … 続きを読む

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治療法1 3mixを用いた間接覆髄(かんせつふくずい)

3Mixとは3種の抗菌剤を混ぜ合わせるという意味ですが、その、抗生物質とは ・Metronidazol(MN :メトロニダゾール) ・Minocycline (MINO:ミノサイクリン) ・Cyprofloxacin(C … 続きを読む

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治療法2 MTAを用いた直接覆髄(ちょくせつふくずい)

MTAセメントは、 1993年にTorabinejadにより開発されました。その成分はなんと、工業用のセメントとほとんど一致しており、次のような成分が含まれています。 tricalcium silicate, dical … 続きを読む

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治療法3 顕微鏡を用いた根管治療

3Mixもしくは、MTA を用いた歯髄保存治療を用いても、どうしても歯の神経が残せない時があります。そうした時は、歯の神経を取り除く、抜髄治療を行なわなければなりません。 歯の神経が走行する根管は非常に複雑な形態をしてお … 続きを読む

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治療法4 外科的歯内療法

細菌に侵された歯の神経を取り除いても、細菌が根管内に残留して、歯茎がはれたり、膿が出てくる状態になってしまうことがあります。こうした状態を根尖性歯周炎といいます。 根尖性歯周炎が通常の根管治療を行なっても治らない時に、外 … 続きを読む

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